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NETIS登録(HKK-150001-A) 2016年1月6日(水)9時05分
分類:技術情報 [この記事のURL]


ケーソン製作(内型枠スライド)時の型枠支持用ブラケット工法、コンクリートに埋め込んだアンカーボルトに取り付けて使用する型枠支持ブラケットです。型枠受け台は、型枠が上昇と共に先端が跳ね上げられて型枠の上昇を妨げないように働きます。型枠が先端ブラケットを超えると跳ね上げられた先端ブラケットが元の位置に戻り型枠を所定の位置に固定します。
 従来は、内型枠と内足場を別々にクレーンにて吊り上げて型枠組立組外、内足場組立を行い、内型枠組立組外時には内型枠をマス外に吊り出し型枠清掃・剥離剤塗布を行ない、内型枠を吊り出した後、次に内型枠組立まで内マスが開口部になり危険性がありました。
もしくは、クレーンで内枠を吊った状態で内枠の中で人が型枠受け台を取付ける危険 (クレーン等安全規則第七十三条一項に触れる違反)な作業がありました。
新工法では内型枠と内足場が一体化となり、型枠組外前ににK式ブラケットを設置する事により、そのまま次層に内型枠をスライドさせる為、開口部が無くなり安全性に配慮した工法です。


平成30年も信頼と実績で従業員一同力を合わせて頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。 〜従業員一同〜

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